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映画「アフタースクール」パンフレット

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尾上さん的に、これほど空振り中の空振りなパンフレットはありません。泣笑
尾上さんのインタビューもなければ、個人写真もなく、映りこんでるシーンの写真もなく、おまけにキャスト紹介もされていないという・・・。号泣
もちろん、キャスト名一覧には名前がありましたけど。

不幸中の小さな幸せ(笑)といえば、綴じ込みシナリオブックがあって、ほぼ全シーン載ってるようなんですが、マナブのセリフも全部書いてあったことぐらいです。笑

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 2009.08.25 Tue   PAMPHLET   Comment:0   PageTop  

映画「キトキト!」プレスシート&パンフレット

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尾上さんの写真は、キャスト紹介と、映画のシーン(タクシーを止めるところ)が使われています。
ワンショットだけ、撮影風景があります。

東京に上京してきたばかりで、大都会の景色をふたりでジローッと見回してるシーンを撮影してる様子です。

ふたりのまわりに、子供のおもちゃみたいな電車のレールの大きいバージョンを円形に組んでいます。
カメラがレールを電車のごとく、グルグルまわってふたりを撮影していたんですね。尾上さんはうしろを向いていてミクロンレベルしか拝めない写真ですが。笑


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プレスシートとの違いは、映画のシーンの写真がプラス2カットあることですね。映画のシーンは、大仏に登ってる優介(石田卓也)を下から見上げてるところと、東京に上京したときの鼻血シーンです。

あと吉田康弘監督がインタビューの中で
僕が現場で俳優たちに説明するとき、
微妙なところは言葉で説明できなくなって、
自分でやってみせるんです。
と語ってるんですが、これで謎が解けました。吉田監督は、「パッチギ!」で助監督をされてるんです。
尾上さんが、舞台挨拶で
(吉田監督は)『パッチギ!』撮影のときから、芝居がうまかった!
と言って、監督を苦笑させてるんですが、このことだったんですね。^^ 

 2009.08.24 Mon   PAMPHLET   Comment:2   PageTop  

映画「阿波DANCE」プレスシート&パンフレット

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使われている写真はほとんどが、今はもうなくなってしまった映画公式サイトで見られたモノですね。
劇中写真がふんだんに使われてるので、尾上さんの写真も20カットくらいあるんじゃないでしょうか。
キャスト紹介で、尾上さんのコメントがあって
僕が掴み切れていなかった青春をちょっとつかめた、そんな気がした作品です。 ~中略~
僕、ここまで 純粋に何かを楽しめたことって、生まれて初めてだったんです。
すごく不思議な経験でした。
踊ってるシーンの撮影でへとへとに疲れてるけど「ランナーズハイ」みたいな感覚だったらしく、
たぶん「楽しい」んじゃなくて「イッちゃってる」感じだったんでしょうね。笑
ほかにProduction notesというページでキャスティングについて
ミノル役には、『パッチギ!』をはじめ、数々の映画に出演し、その実力を印象付けてきた若手演技派、
尾上寛之がイメージにぴったりということで選ばれ
と、書いてあるのですが、「イメージにぴったり」だけで選ばれるわけがなく(笑)、
もうちょっと裏話があったらうれしかったんですけどね。


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右のパンフレットのほかに、無料で配布されていた、下のリーフレット(小冊子)もあったんです。
プレスシート+リーフレット=パンフレットですね。

プレスシートになかった内容は、Interviewというページです。
「みんな阿呆に達しようと一生懸命でしたね(笑)」というタイトルで
◆徳島ロケ中は、男子メンバーでよく僕の部屋にタマってました
◆僕はこれまで「青春やな~!」という経験がなかった
◆阿波踊りをもっと練習したかった
◆これから、いろんなことにもっともっと阿呆になっていかんと!と思いました。
などと語ってます。ROOKIESでは「学校みたいだった」と言ってましたが、どちらも青春なんでしょうね。^^

 2009.08.21 Fri   PAMPHLET   Comment:2   PageTop  

映画「手紙」プレスシート&パンフレット

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プレスシートはキャスト紹介の写真と、
映画のシーン(線路で漫才の練習をしてるシーン)
の写真がカラーで2カット使われてます。

パンフレットではこの写真は白黒でしたが、こちらはカラーで写真が大きいです。

エピソードなどは何も載ってなくて、尾上さん以外のことも、ほぼパンフレットに網羅されています。
表紙もご覧の通りスーパーシンプルです。笑


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写真は劇中のものだけで、全部で5カット。キャスト紹介で1カット。共演者の山田孝之に手紙を送るという形で、尾上さんのメッセージが載っています。
一部抜粋ですが、
『テラタケ』では山田くんがボケ、
俺がツッコミだったけど、
現実もそうだったね
尾上さんはツッコミ系だと自分でも言ってますね。
そういえばルーキーズDVDで、確かにコメンタリーではツッコミ入れてました。笑 そのほかには
山田くんと、(沢尻)エリカとお好み焼きを食べるシーンは楽しかった!
沢尻さんのことは「エリカ」って呼んでるんですね。^^ 手紙の最後に
今度あったら、バカ話でもしよう!
尾上さんと山田さんのバカ話・・・・・・ちょっと想像できませんが、聞いてみたいですね。笑

 2009.08.19 Wed   PAMPHLET   Comment:2   PageTop  

映画「虹の女神 Rainbow Song」プレスシート&パンフレット

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尾上さんの写真は、キャスト紹介(映画公式サイトと同じもの)と、映画研究会のクランクアップ記念写真(これも公式にあります)。
そして8ミリカメラのFUJICA ZC1000を使って、撮影している写真があります。これは映画のシーンで見られなかったような気がするんですが、オフショットかもしれません。
何度見ても、この服部次郎役はズバ抜けてオシャレですね。^^


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プレスシートで使われていた映画研究会とZC1000を覗き込む尾上さんの写真は、このパンフレット中綴じの「青葉学院大学映画研究部GUIDO」で使われてますが、残念ながら白黒なんです。

尾上さんの劇中の写真って、プレスシートはカラーで、一般用のパンフレットで白黒っていうパターンが結構ありますね。笑 反対だったらいいのに。
このGUIDOの巻末に、学食で撮影中らしきシーンであおい(上野樹里)と話してる次郎(尾上さん)の後ろ姿が見られます。

このGUIDOの中に、劇中の尾上さんのセリフ「コダクローム40とZC1000、夢の競演!」について
書いてありますが、どうやらプロデューサー岩井俊二さん自身のエピソードみたいですよ。笑

そしてこのパンフレットに尾上さんエピソードがいくつか書かれていました!^^
Production Notes-1というページの中で、劇中映画「THE END OF WORLD」撮影エピソードがあり、
映画部のカメラマンをつとめる 服部次郎役の尾上寛之は、カメラを持ち帰り、
実際に自主映画の撮影にチャレンジ。
自身も映画を撮りたいと言っていた上野(樹里)は、
度々スタッフルームを訪れては、カメラに触り、尾上が撮った映像に見入っていた。
尾上さん、どんな映像を撮ってたんでしょう?上野さんが見入るほどの出来だったようですね。^^
そして、カメラマンは関西人というサブタイトルのエピソードがあって
劇中で関西弁を話す映画部の盛り上げ役をつとめた尾上は、実は本物の関西人。
このキャスティングは、プロデューサーで脚本にも参加した岩井俊二が「監督の女房役であるカメラマンには、ムードメーカー的存在のおもしろい人物がいい」と、早い段階からこだわったもの。
配役が決まる前のシナリオから「服部次郎(関西人)と書かれていた。そこで生粋の関西弁を話す、素晴らしい個性を持つ役者ということで抜擢されたのが尾上だ。
この映画の監督・熊澤尚人さんは「親指さがし」で一緒にお仕事しています。熊澤監督の起用が決まったのが
クランクイン4ヶ月前らしいので、これくらいの時期に監督つながりで尾上さんに決まったんでしょうか?
「関西人=おもしろい人」とは限りませんけど(笑)、尾上さんが関西弁で現場を盛り上げてたという
エピソードは、他の映画でもよく見かけるので、お役目にピッタリですよね。^^

これ以外にも、上野さん・市原さん・尾上さんの3人のエピソードなどが書かれてて、
前のacteurに載ってた上野さんの代役エピソードからも、ほんとに楽しい現場だったんだなと思います。^^

 2009.08.18 Tue   PAMPHLET   Comment:2   PageTop  

映画「親指さがし」プレスシート&パンフレット

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DVDでは見られない同窓会シーン撮影のオフショットが1枚あります。白黒でちっちゃいですけどね。

テーブルを囲んでる同窓会のシーンのオフショットで、5人(三宅健、松山ケンイチ、伊藤歩、永井流奈、尾上さん)みんなでピースサインしてる写真です。尾上さんは、テーブルにある小道具のサンドイッチを取ろうとしてるところを撮られたみたいですね。笑

そのほかの写真は、オフィシャルブックと全く同じ写真が使われてます。


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映画のシーンの写真が使われてますが、明るい画質なので、尾上さんの姿をハッキリ見ることができます。

尾上さんが出た作品の中では唯一の「カッコイイ系」(笑)な写真でしょうか。

尾上さんの写真は、映画のシーンが3カット、キャスト紹介で1カット、巻末の「子供時代の怖い思い出」
というページで1カット、計5カットあります。尾上さんの怖い思い出は、
どれだけ小さい地震でも、揺れを感じると
阪神大震災を思い出してしまい、体が固まってしまいます。
阪神大震災は、1995年1月17日に発生したので、尾上さんは小学4年生・9歳の時です。
テレビドラマ「この指とまれ!!」がその年の1月30日~3月16日に放映されていて、
尾上さんは2月中旬頃に出演しています。なので、震災で大きなケガはなかったようですが、
あれくらい大きな地震を体験した人は、揺れに対する恐怖感が尋常じゃないと思います。

 2009.08.17 Mon   PAMPHLET   Comment:0   PageTop  

映画「パッチギ!」プレスシート&パンフレット

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プレスシートは、パンフレットよりページ数も少なく、表紙がDVDなどで使われている写真です。
劇中のシーンもチェドキが公衆電話を抱えてる写真だけが載っています。

キャスト紹介ページの尾上さんは、パンフレットとは違う写真が使われていて、映画公式サイトにある、吉田紀男(小出恵介)にガン飛ばししてる写真です。


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尾上さんの演じたチェドキの写真が1ページあり、そのほかは赤い公衆電話を抱えた写真があります。
どちらも映画公式サイトで見られる写真ですね。

撮影エピソードあって、スタッフが語る京都撮影日記というページに、
彼はこの春、東京の大学に合格して上京したばかり。
しかし撮影が始まったために、学校にはちっとも通えずじまい。
と書かれてます。あとキャスト紹介の写真は、公式HPやDVDでは見かけない画像ですね。
口から血を流して、痛そうな(?)ウインクしてるような写真です。

 2009.08.16 Sun   PAMPHLET   Comment:4   PageTop