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尾上さんへのお花 BiloxiBlues大阪公演

名古屋では見かけませんでしたが、大阪は4公演あるからか、ROOKIESスタッフから、
隆太さん・尾上さんにお花が来てました。(全く同じものでした。)
劇場の入口の右側に隆太さん、左側に尾上さんのお花が飾ってあって、
まるでお2人に迎えてもらってるような気持ちになりましたよ。笑
他のキャストには南さんへのお花がカゴ盛りで置いてありました。
東京はダメだったみたいですが、大阪BRAVA!は撮影OKだったので、写真を貼っておきます。^^

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 2009.03.13 Fri   STAGE   Comment:0   PageTop  

BiloxiBlues観劇・作品レビュー

いままでドラマ・映画作品のレビューは書いたことないのですが、
舞台は値段も高いことだし(笑)せっかくなので、全体の感想を書いてみようかなと。

わたしは、前に舞台で泣くなら・・・っていうことを、えらそーに書きましたが、
映像化されてる舞台ではなく、劇場に足を運んだ観劇回数はすごく少なくて
ミュージカル込みで15回くらいです。(同じ作品を2回観たのも含む。)

わたしのレビューは尾上さんには相当甘いですが(笑)、作品全体像に関しては
客観的に見るので辛口です。役者さんの芝居うんぬんも実は辛口なんですが、
その作品での演技の上手い下手って、脚本・演出・編集次第だと思ってるんです。
あと役柄や、共演者・スタッフとの相性もありますし、1作品だけではわからないモノです。

もちろん役者自身の演技に上手い下手がありますが、料理でいうと、役者は素材かなと。
素材がどんなに良くても、料理する人が下手だとマズくなるし、逆に素材が多少悪くても、
料理する人が上手だとすっごくオイシイ料理(作品)になる。
素材はいいに越したことはないですし、素材の味で生きる料理(作品)もありますけどね。^^

うんちくを垂れてしまいましたが、要はこれから書く辛口レビューは「誰が悪い」ということではない。
という前置きです。笑


尾上さんについては、公演ごとに別記事で後日。すみません、書くのに意外と時間がかかるもので。笑

 2009.03.12 Thu   STAGE   Comment:2   PageTop  

舞台「BiloxiBlues」パンフレット

PAMPHLET PAMPHLET PAMPHLET

舞台が始まる前にパンフを作るので、当たり前ですが舞台の写真はありません。笑

なので、稽古中の尾上さんのオフショットが結構多くてオススメです。^^

まだ今岡ヘアのまま稽古してる頃のようで、金髪が残ってます。・・・・・で、でも、しかーし!!!
個人紹介のドアップ写真、なんでこんなに
クチビルが荒れ荒れなの?@@

FLIX (フリックス) 2009年 04月号なんかはカワイイもんです。素人のポートレイトじゃあるまいし、
修正テクニックもあるでしょうに・・・。泣(というか、いまどき素人でもこんな写真見ませんが。)

気を取り直して(笑)、このパンフレットはそんな「超絶自然体尾上さん(笑)」をはじめ、
もちろんインタビューもたっぷりあるので、雑誌を買うより絶対オススメです。^^
まだPARCOオンラインSHOPで買えますので、お持ちでない人は是非!!!

スチール撮影された写真は2スタイルあって、軍服を着て兵帽をかぶってるのと、もうひとつは、
少し横にひねり上げたリーゼントで、40'sっぽいエンジ色のカーディガンにネクタイ姿です。
軍服姿で3カット、カーディガンが4カットあります。カーディガン姿は唄ってたり、踊ってたり。笑
写真の色をちょっと黄色っぽくして、色褪せたレトロな感じに仕上げてますね。

オフショットは、これまた豊富で稽古中の写真が7カットもあります。
今岡ヘアの前髪を結んでて、無精ヒゲもあごに蓄えてるのですが、茶目っ気たっぷりですよね。^^
軍服を着てるのもありますが、ラグランTシャツ、黒Tシャツなんかが私服です。
誰かの話を聞いてるかのような、真剣な表情にドキッとしたり(笑)、地面に座り込んでる瀬川さんとの
ツーショットは、なにやら楽しそうに話してるようで、和みます。^^

「ツッコみ、ツッコまれ上手は誰だ?」という一言メッセージみたいなところで、
尾上さんは「中村昌也は相当面白いです。」とエピソードを披露してます。
最後に「・・・・どないやねん(笑)」っていうのが間違いなく尾上さんのコメントだなぁと。笑
ほかの共演者が尾上さんについて語ってるところでは、
内田さんが「尾上さんは稽古場に必ず何か『ROOKIES』グッズを着て現われるんです。」と。
毎回違うみたいなんですが、内田さんが驚くくらいいっぱいバリエーションがあるんですね。笑
あと、瀬川さんが「若い二人(中村、尾上)の屈託のなさがいいんですよ。」って言ってます。

尾上さんの個人ページはカラーで見開き2ページ。見出しには尾上さんの言葉で
「人の心って、人によって動かされるんですよね。」と。
・・・・このページを読めば読むほど、尾上さんならではの言葉って感じですよ、ほんと。

「僕の今回の一番の目標は、相手の心を動かせる役者になるということ。」
演出の鐘下さんは、尾上さんにとって、とても相性のいい演出家だったように読み取れるのですが。
ここでもやっぱり「少年H」のときの杉田成道さんのことが出てきてますね。
鐘下さんと、ちょっと似てるんでしょうか。「感覚」というより「心」というか。
心理を掘り下げる。演技をつける・・・というより、役者に考えさせるタイプなんでしょうね。
でも「好きに考えろ」というより、その背景について役者と物凄くセッションしてるように思えます。^^

このインタビューを読むだけでも、尾上さんの人となりが垣間見えて、
益々これからのお芝居を応援したくなりましたよ。^^ 
憑依型の役者さんではないけど、毎回すごい化け方をするには、やっぱり色々考えてるんでしょうね。
これからも多彩で、ワクワクするお芝居を見せて欲しいです!!^^

 2008.10.22 Wed   PAMPHLET   Comment:2   PageTop  

STAGE 出演リスト

age23
2009
公演日 09/02/02-09/03/10
演出 鐘下辰男  プロデュース PARCO
役名 ドナルド・カーニー
演劇名 ビロクシー・ブルース
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 2008.10.06 Mon   BIOGRAPHY   Comment:0   PageTop