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男優倶楽部 Vol.18 2005winter

2005
発行日 05-01-05 掲載ページ数 1/2ページ:白黒
出版社 キネマ旬報社
タイトル ACTORS DATA FILE なぜか気になる男たち
書籍名 男優倶楽部 VOL.18

【サブタイトル】 「強い印象を残す個性と 抜群の演技力の持ち主」

この「男優倶楽部」は今はもう、「アクチュール」に名前が変わってますね。
インタビューではなくて、タイトル通り「気になる男」を紹介しているFILE05の記事。
写真が雑誌オリジナルなのかわかりませんが、見たことない写真なのでとりあえず。
ほかには、神木隆之介・窪塚俊介・遠藤雄弥などが紹介されてます。

サブタイトルの「強い印象を残す個性と 抜群の演技力の持ち主」は、
おー、そのとおり!という感じですが、ライターの文章の冒頭は
「決して二枚目とは言いがたいが」
からはじまってます。笑  でも、続いて
「ところが(中略)主人公より強い印象をあたえてしまうのだ。」
と紹介しています。映画雑誌なので「スクールウォーズ」のフーロー役と「パッチギ!」のチェドキが
同一人物とは思えない、などとも書かれてあります。

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 2008.10.12 Sun   MAGAZIN.BOOK 05-08   Comment:0   PageTop  

Switch(スイッチ) Vol.23 No.2

2005
発行日 05-01-20 掲載ページ数 2ページ:カラー
出版社 スイッチ・パブリッシング
タイトル PRIMAL SCREEN パッチギかまして向こう側に突き抜けろ
書籍名 Switch (スイッチ) Vol.23 No.2 2005年2月号

【サブタイトル】 「おもしろく」と「リアル」の裏側 尾上寛之×波岡一喜

この雑誌に「パッチギ!」の頃の尾上さんインタビューが載ってるという記事をみつけ、買ってみました。^^
写真がカラーで1P、バンホー(波岡さん)との対談で1Pあり、読みごたえもありましたよ。^^
見開きの写真は、塩谷さん×沢尻さん1P、尾上さん×波岡さん1P、公園で外ロケしてます。
横に並び2人とも腕組みしてて、尾上さんが何か波岡さんに話しかけながらこっちを見てる感じです。

尾上さんは、カーキ色のミリタリー系コットン素材のカバーオール、インナーにグレーのダボッとしたTシャツ、
黒×白のスニーカー、ボトムスはセットアップっぽい、両ひざにフラップポケットがあるワイドパンツです。
髪型は・・・・この前ご紹介した舞台挨拶の頃より伸びて真っ黒ですね。
「ドレミソラ」の頃のツンツンヘアをベースに、ワックスで束感を出したような感じです。
「パッチギ!」の舞台挨拶と比べると、かーなーり、垢抜けてきてます。笑

井筒監督へのインタビュー記事の中で、高校生役の俳優たちの溌剌とした表情について語ってます。
『みんないい顔してるでしょ。無防備で野放図。
実はオーディションでは演技の上手い下手は重視しなかったんですよ。
それよりもどういう人生を歩んできて、今どういうことを考えているのかを
雑談しながら聞いたんです。』
知らなかったんですけど、オーディションだったんですねー。
高校生中心の映画ではよくあることですが、演技より中身を見てるのが井筒監督らしいなぁ。笑
この頃、尾上さんはまだ高校生。鈍牛ではなく、大阪の日本芸能センター所属です。
オーディションに受かり、大学入学・上京とともに鈍牛に所属したのかな?と思うんですけど。



インタビューは、ライターと波岡さん、尾上さんで進行してて、「パッチギ!」撮影秘話などを語ってます。
尾上さんの紹介が下のように書かれてます。
朝鮮高校の番長アンソンとともにケンカに明け暮れる朝高生を演じたのは
19歳にして10年以上のキャリアを誇る尾上寛之。
撮影の話では、井筒学校(京都で合宿ロケだったので)のきびしさや、よく見かける井筒監督の
ダメ出しの話などを、具体的に語ってます。(走り方のダメ出し話はめちゃ面白かったです。笑)

尾上さんが演じたチェドキにはモデルとなる人がいて、その人に実際に逢った時
「チェドキはめっちゃ走んの速いから」と言われ、走り方を教わって、
その走り方で撮影したらしいです。笑
 映像見たら、確かに特徴ある走り方なんですよね~。
手を振り切らないっていうか、下で回転させるような・・・「運動会」で足の速い人の走り方。笑

インタビューの中で、『映画の中で民族や世代の価値観の壁を乗り越えることがテーマになってますが、
ご自身が乗り越えなきゃいけない壁の存在を意識することがありますか?』との問いに、
うーん・・・芝居ですかね。 ~中略~
全然思うように出来ない自分がいて・・・
もー、けなげっていうか。笑 どんだけ芝居好きで、芝居についてマジメなんでしょね。
井筒監督に会うまで10年のキャリアがあるのに、全否定されてヘコんだんじゃないでしょうか。
尾上さんのインタビューって、あんまりないんですけど、ことごとく芝居の話が多いですよね。^^

 2008.10.12 Sun   MAGAZIN.BOOK 05-08   Comment:0   PageTop  

キネマ旬報 No.1422 2月上旬号

2005
発行日 05-02-10 掲載ページ数 3ページ:白黒
出版社 キネマ旬報社
タイトル 「パッチギ!」男座談会
書籍名 キネマ旬報 No.1422/2月上旬号

映画雑誌の中でも歴史ある、かなりまじめな雑誌。公開された「パッチギ!」の特集のなかの
コーナーで、塩谷瞬・波岡一喜と撮影の苦労話などをまじえ、映画について見どころなどを語っています。
座談会前の様子を冒頭で
『こんにちわー』と、 どこかのんびりした雰囲気で現われ、
その場をなごませてくれた
と紹介されてます。
本文は、3人と聞き手の会話で構成されていて、井筒監督の話、アンソン・バンホー・チェドキが
いつも一緒にいたこと、この映画で得たことなどが話の中心ですね。
井筒監督に怒られたって、何度言ってるんでしょ。笑

3人で肩を組んでる写真がありますが、これは舞台挨拶や赤かぶ15のときと同じ赤いトレーナーでは?
(白黒だけど柄でわかります)お気に入りなのか、取材が同じ日だったのか・・・。

ライター:早川あゆみ カメラマン:村山雄一

 2008.10.12 Sun   MAGAZIN.BOOK 05-08   Comment:0   PageTop  

映画「親指さがし」オフィシャル・ビジュアルブック

2006
発行日 06-08-10 掲載ページ数 6ページ+α:カラー
出版社 学習研究社
タイトル 特写インタビュー,映画紹介,キャスト紹介,役履歴書など
書籍名 映画「親指さがし」 オフィシャル・ビジュアルブック

映画「親指さがし」オフィシャル・ビジュアルブックグラビア3P・インタビュー2Pで、それ以外に同級生5人が自筆で書いた「履歴書」があります。
あとは、映画で出てくる画像がちょっとずつ。撮影がいつされたのかわかりませんが、この頃の出てたドラマでは見かけない「無精ヒゲ」っぽいヒゲで髪は前髪がかなり短いショートヘア。
ワッシャーの白シャツ、インナーは白地にタロットカードみたいなモノクロイラストTシャツ、カーキのワークパンツでサンダル姿。
かなりカッコよく撮れてますよね。^^

インタビューでは演じた信久について触れています。
「みんなと別の高校へいきイジメにあい、その後有名大学に進学して見返す」
などの裏設定があったことをコメント。あとは殴るシーンで三宅健が「本気でやっていいから」といったことなども語ってます。
そのほか、この映画は標準語の役だったので、
「脚本を読むときは気持ちをいれるために
いっぺん大阪弁でやってみて、標準語のセリフに直す」
というエピソードが。ほかには小学生時代の臆病だったという話があります。
映画の撮影が終わっても、三宅健や松山ケンイチとメールや食事をして仲良くしていることも披露

「履歴書」は吉田信久の履歴書を彼の自筆で書いてます。
字は体をあらわすというけど、この履歴書は「キレイに書こう!」と思って書いたんかな?
神経質ではなさそうだけど、字のツブがそろった 几帳面なマンガ字 です。笑
比べるとルーキーズのDVDなんかで見る字はちょっと走り書きっぽいですよね。

 2008.10.12 Sun   MAGAZIN.BOOK 05-08   Comment:0   PageTop  

ピクトアップ 2006年 10月号

2006
発行日 06-08-18 掲載ページ数 2ページ:白黒
出版社 ピクトアップ
タイトル 輝けるチラリ
書籍名 ピクトアップ NO.42/10月号

【サブタイトル】 「『演技がうまい』 より、『あの人よかったね』と言われるのが役者の幸せだと思う。」

この「輝けるチラリ」を担当しているライターのツルさんのブログがあって、
そこで取材のときの様子がほんのちょっとですが書かれてました。
見出しでは「パッチギ!・スクールウォーズで印象的な死に様を見せてくれ、最新作の親指さがしでも・・・」
と、死に役が多いことに触れてます。確かに多いなー、死にすぎ。笑
・役で死ぬのは、現場が好きなので 最後までいたいけど、印象を残せるならそれでいい
・同世代の役者に負けたくないと思う、そういう面では 負けず嫌い
・それまではやらされている感じだったが、少年Hで 「芝居っておもしろい」 と思った。
など、仕事のスタンスについて触れられていて、結構読みごたえがありますよ、これ。^^
写真で1P、インタビューで1Pの構成で、白黒写真で色はわかりませんが、
ぶかっとした太いボーダーTシャツにジーンズ・スニーカー、ミリタリーウォッチをつけ傘をさしています。
髪型は「キトキト!」の撮影の頃だと思われ茶髪っぽいショートヘアです。

 2008.10.12 Sun   MAGAZIN.BOOK 05-08   Comment:0   PageTop  

Invitation (インビテーション) 2006年 09月号

2006
発行日 06-09-10 掲載ページ数 1ページ:カラー
出版社 ぴあ株式会社
タイトル A THIRSTY SOUL 大人のお酒の楽しみ方
書籍名 Invitation (インビテーション) No.43/9月号

【サブタイトル】 「心に残る作品に出会えるよう 誇りを持って真剣に演じたい」

なかなかおもしろいエンタテイメント雑誌で、これ感度が高い雑誌ですね。
でも、2009年の今年、廃刊です。毎月あったコーナーのようで、芸能人をひとり紹介しながら、
お酒にまつわる話とお店、インタビューをコラムっぽく載せています。
ピクトアップ・ライターのツルさんブログにコメントしている人が書いてますが
同時期に取材したとみられ、髪型・時計がおなじですねー。

赤に近いピンクのイラストTシャツ(茶髪によく似合ってる)を着て、バーのテーブルでビールを横に置き
撮影されています。この写真、なかなかいい感じです。私はこの写真好きですねー。^^

好きなお酒はビールだそうで、行き着けのバーの紹介 もありますが、
ここ、もう休業してます。笑 シネカノンが経営してたみたいですけどね。
このコラムでも「少年H」がターニングポイントで、演出家の杉田成道に指導を受けたこと
などを語っています。

ライター:石本真樹 カメラマン:宮本慶香

 2008.10.12 Sun   MAGAZIN.BOOK 05-08   Comment:0   PageTop  

acteur (アクチュール) No.3

2006
発行日 06-10-31 掲載ページ数 2ページ:白黒
出版社 キネマ旬報社
タイトル 俳優のおシゴト 1日密着!
書籍名 acteur (アクチュール) No.3/2006-11月号

【サブタイトル】 「自分が出た映画は すべて誇りに思いたい」

役者の仕事に1日密着取材するコーナーで、「キトキト!」のホストクラブのシーンでの撮影の様子が
4コマ写真で小さく載っています。大きな写真はキトキト!のホストクラブシーンで着ていた花柄シャツです。
撮影現場では待ち時間に
軽快な関西弁でみんなを盛り上げ、CMでジャックバウアー
(カロリーメイトのCM)と競演した話を、笑いを交えてしていた。
と書いてあります。ムードメーカーだったみたいですね。^^ そのほか、
・一人っ子なのでわがままにならないようにと 叔母にプロダクションに入れられた。
・井筒監督には 人生でこんなに怒られることはないだろう、というほど怒られた。
・仕事の難しさはテンションを保つこと。
 そのために出番がなくても現場に残ることがある。
など、エピソードや考え方を交えながら「キトキト!」の話もあり盛りだくさん。^^
最後に今後どんな役を演じてみたいか、どんな人と仕事がしたいかと問われ
「コメディがやってみたい。西田敏行さんとお仕事できたら最高です。」
と語ってます。 あー、なんかわかるなー。というか、それは私もぜひ見てみたい。笑
他にもいろんなエピソードがあって、なかなか読みごたえありましたよー。

 2008.10.12 Sun   MAGAZIN.BOOK 05-08   Comment:0   PageTop