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映画「本日またまた休診なり」パンフレット

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これは尾上さんが中学3年の時に初出演した映画で、現時点では VHSビデオしかないみたいです。
このパンフレットに知らなかったことがいくつか書いてあって、脱線話が多くなってしまいました。笑
当時のことは、ほーんとに資料がないので、パンフ読んでてワクワクしました。^^

どんな映画?とかは、リンク貼っておきます。
わたしの尾上カメラ映画レビュー
キャスト画像(by:Yahoo!映画)
ストーリーやデーター(by:シネマトゥディ)
(1シーンの写真に白いシャツ+エンジ色のベストを着た尾上さんが写ってます。^^)

尾上さんが映画のシーンで出演している画像が大小あわせて7カット使われています。
まずは「解説」で尾上さんについて触れられています。
小学生の太市をドラマ「少年H」の久野雅弘、
中学生の太市をNHK「ぴあの」など数々のドラマに出演している尾上寛之、
二人の 名子役 を加えて・・・・
小学生期の子供も、少年Hだったんですねー。わたしは久野さんの少年Hを見てないので、
詳しくはないですが、ご存じない人のためにちょっと説明を。
1999年「少年H」H役(小学生期):久野さん 出演
2000年「本日またまた休診なり」太市役:(小学生期)久野さん(中学生期)尾上さん W出演
2001年「少年H~青春編~」H役(中学生期):尾上さん 出演
読んでませんが、小説「少年H」の後半が~青春編~みたいです。
なんかおもしろいですよね。この二人で同じ人物(Hと太市)を2回も演じてるって。^^
「キャストのプロフィール」で、目に留まったところを抜粋。
尾上寛之(太市):「ぴあの」でデビュー。竹下景子・・・純名里沙・・・といった共演者の中で、
複雑な家庭環境に追い込まれていく子供という難しい役どころを、
初出演ながらも体当たりで演じる。
尾上さんが演じた「ぴあの」の柴田正樹が、どんな役か知らなかったのですが
演技力が必要な役どころだったんですねー。ますます見たくなりました。^^
次に「撮影あれやこれや」というページ。サブタイトルに「繰り返して映画は出来る」とあり
この映画のひとつの見せ場とも言える、センセ(山城新吾・尾上さんのお父さん役)が中学生の太市を殴って怒る場面。最初、叩かれてもうまく反応できなかった太市役の尾上寛之も、繰り返すごとに自然に涙を流せるようになっていった。
泣くシーンって、大人でも難しいですもんね。「涙待ち」とか聞いたことありません?
スタッフ・キャストがいる前で、そう簡単に涙って出ないですよね。
タイトルが「本日またまた休診なりによせて」。キャストのコメントです。
太市役の尾上寛之 : 太市を演じていて一番難しかったのは感情表現で、涙を流す場面などすごく大変でした。あと撮影でもっとも記憶に残っているのは、演技の事で監督(山城新吾)に怒られて泣いた事です。でもOKがでたとき監督に「やればできるやないか」と言われてすごくうれしかったです。この映画では、お芝居の難しさや楽しさを知り勉強になりました。
尾上さんって、結構泣いたっていうエピソード多いですね。笑 クランクアップもよく泣いてるし。
なおかつ、怒られやすい人なのかもしれません。笑
このパンフに中学3年生と書いてるので、映画の空の質感からたぶん中学3年の春だと思います。
で、そのあと秋~冬に「少年H」を撮影してるようですね。



少しのエピソードですが、当時の尾上さんが想像できません?「ごく普通の中学生」って感じですよね。笑
尾上さんも自分で言ってましたが、このパンフで、実はそんなに器用なタイプじゃないなーと思いました。
お芝居、上手ですけど、天性の才能に恵まれたっていう人じゃなく、努力の人 かなぁと。

この映画では、わたしは正直なところ 「この役、うまいなー」とは思いませんでした。
いわゆる「子役」にありがちな 「学芸会っぽさ」が、まだ残ってる っていうか・・・。
表情が硬いんですよ。ある意味レアですけどね。初々しさがありますし。笑
(ちなみにナレーションはこの映画でもうまいです!!これは天性の才能と言ってもいいのでは?)

この映画撮りのあとにあったと思われる「少年H」のオーディションでは300人の中から選ばれてるので、
この頃のお芝居が決して「下手」というわけではないんでしょう。
でも、この「本日またまた休診なり」と比べると、「少年H」では、
それはもう、別人のようにお芝居が上手くなってると感じました。

なので、 「少年H」を演出した 杉田成道 ってすごい人 だなと。
たった半年しか開いてないのに、この演技力の差はスゴイ。@@
一番大事な「お芝居の基礎」を学ばせた人だと確信してしまいました。 → 杉田成道Wikipedia
この時期に、この人に出会わなかったら、今の「俳優:尾上寛之」はナイんじゃないかと。

尾上さんが、ほんとうにお芝居がおもしろいと思ったのは「少年H」の時だと何度か語っているので、
(参考記事 → 雑誌「Invitation」エピソード → 雑誌「ピクトアップ」エピソード
尾上さんの「感覚」を目覚めさせるような、相性のよさがあったのかもしれません。

話が少年Hの方へ、かなり脱線しましたが。笑 この「本日またまた休診なり」を見たあとに
「少年H」を見るのは、尾上さんの成長ぶりが如実にわかる、おすすめコースです。^^

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 2008.10.22 Wed   PAMPHLET   Comment:0   PageTop  

映画「スクールウォーズHERO」パンフレット

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ドラマROOKIESが始まった頃に、2chでスクールウォーズのドラマの方と、たまに比較されてました。不良がスポーツをやることによって更正するっていうのが似てると。

骨子は似てますけど、これは実話をもとにしてるんでもっと熱いかなぁ?平っち・今岡みたいなお笑い息抜き系の役はないんですけど、フーローというニックネームの 望月浩が、清涼剤になってます。この清涼剤が尾上さんの役ですね。悲しい結果ですけど。
映画レビューも良かったら見てください。

パンフレットは実話が中心に構成されてます。京都の高校の話なんですけど監督や選手だった人の
コメントなどが多いので、撮影秘話みたいなのはないです。

尾上さんの劇中のカットが大きめに2カット使われてます。信吾(小林且弥)が土手をランニングして、フーローが
自転車で追いかけてるシーンと、病院に入院してるフーローのまわりを、ラグビー部員が囲んでるシーンです。
この映画はたぶん、ドラマ「さとうきび畑の唄」と「てるてる家族」の間くらいに撮影されたみたいです。
髪型、一緒ですよね、五分刈りで。

キャストプロフィールも特に変わったことは書かれてません。
この映画の公開のあとが「パッチギ!」なんですが、真反対の人格を演じてる感じですよね。
それにしても、高校3年生にしてこの役幅・・・・・・恐るべし。

 2008.10.22 Wed   PAMPHLET   Comment:0   PageTop  

映画「魁!!男塾」パンフレット

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「魁!!男塾」の原作マンガを読まれました?
わたしは読んでないのですが、調べるとROOKIESよりも「劇画」風で、男度100%って感じですよね。

なので、かなりマンガのイメージを忠実に守り、そしてアクションに重きをおいてパンフレットが構成されてるように思います。
過去の関連記事はこちら
→ 映画レビュー  → DVD特典情報

特典映像で紹介されてたので知ったのですが、監督&主役の坂口拓さんのアクションって、CGを使わず、
実写にこだわってるんですね。実写であのスピード感って、アクション素人のわたしでもすごいなと思いました。
尾上さんに触れられているのはキャスト紹介のところだけです。過去の出演作品が紹介され、その文中で
『若いながらも筋金入りの役者』
と書かれています。あとは「極小路秀麻呂」っていう役が、マンガではそれほど重要な
ポジションではないみたいですが、坂口拓監督と原作者:宮下あきらの対談で
『秀麻呂が男になっていく過程を全体の柱 に持って行ったんです。』
と坂口さんが語ってます。この映画には同じ事務所の田中哲司さんも出てて、鈍牛色が強いので、
尾上さんが秀麻呂役っていうのは早くから決まってたんでしょうね。マンガキャラ、似合うし。笑

で、このパンフレット、30ページもあるんです。 ん?ほんとにパンフレット?オフィシャルブック??笑
でもね、尾上さんが映っているシーンのカットは3×5cmが・・・・・たったの4カットです・・・・。
映画では「柱」ですが、パンフレットでは「ネジ」ぐらいの感じです。泣
監督は、尾上さんと同じ事務所ですしね。あまり持ち上げてあってもマユツバっぽいので。笑

 2008.10.22 Wed   PAMPHLET   Comment:3   PageTop  

映画「真木栗ノ穴」パンフレット

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パンフの中で、尾上さんの写真が使われてるのは、キャスト紹介のところだけです。このプロフ写真、映画のワンシーンの白黒写真なんですが、一体どうやったらこんな前髪になるんでしょう。映画レビューでも触れましたが、
すっごいギトギト&ぐちゃぐちゃヘアー。
こんな人が電車で横に座ったら、何か臭ってきそうです。笑

まぁ映画の中では一部始終がイケてないので、
一番イケてない瞬間を狙った写真かもしれません。

尾上さんに触れられてるのはキャスト紹介のところだけですが、プロデューサーのコメントで、
気になった一節がありました。まず主人公のイメージが西島さんが浮かんだそうで
『西島さんのスケジュールがタイトと聞かされてたが、オファーしたら偶然の神が降りてきた。
そこからキャスティングはピンポイントでオファーしていった。オファーした役者のスケジュール
奇跡的に空いていた。そして私としては大満足な役者がそろったと自画自賛した。』
わたし、キャスティングの理由って、結構気になるんです。笑 なんで尾上さんを選んだんだろうって。
前に、この映画のブログをご紹介したときのエピソード(上から2つ目)を思い出して、再度このブログを
隅から隅まで見ました。んー、見落としてました、新たな発見です。再度引用します。
プロデューサー岩淵さんの日記紹介です。(今日見たら、ブログがなくなってました!コピペしてよかった。笑)
07/03/12 15:00に西島さんの事務所に訪問
07/03/14 水野役、細見役候補の事務所マネージャーと打ち合わせをした。
07/03/17 11:30有楽町に「キトキト」を観に行った。出演してる「尾上寛之」さんの
舞台挨拶
が有り、直接会いに行った。舞台挨拶のオドオド感が今回の細見のイメージに
ぴったりで、帰りに尾上さんのマネージャーに出演を依頼した。
3/14の時点では、田中さんは決定してたけど、尾上さんは「候補」!こ、これは・・・バーター発覚?笑
でも事務所ゴリ押しではないって事かな。プロデューサーは、尾上さんを知らなかったんでしょうか。
あと、ついでに見落としてたことが。ここからは撮影日記から引用です。↓
5月10日 7:00 鎌倉のホテル出発
最初の撮影は、真木栗・佐緒里・不動産屋の杉村・細見・成美が登場するシーンから。
・細見が自転車でアパートに向かうシーン<カットされてました
5月13日 渋谷7:00出発
この日は部屋に初めのお客さんが訪問するシーン撮影からです。その人は薬屋の細見君!
物語のキーマンになる登場人物です。まずは細見が訪れるシーン。おどおどと私の部屋を
ノックする細見!このシーンで使っている細見のバックに何が入っているか注目して下さい。
やっぱり、公式サイトにある自転車シーン、カットされてたんですねー!
このシーンの為だけに尾上さんは、鎌倉に泊まりで行ってるんじゃないでしょうか。ちょっとカワイソス。笑
ドラマ・映画って、編集でカットされるのは多々あるんでしょうけど、尾上さんはそれを特典映像や
公式に使われることが多すぎません?笑

そして、DVDが出たので、細見だけに注目して見たら・・・・。映画館では気づきませんでした。
初登場シーンのバッグの中身よりも、2回目に訪れてお茶を入れるシーンのバッグに注目です。
細見くん、・・・・なんてカワイイ奴やねんっ!笑
いやー、このシーンで細見の隠れファンになりました。笑 まだ見てない人はよく見てね。
そして、わたしって映画上映時間に間に合わなくて、焦ってたんでしょうか?見落としてばっかりでした。
実は、エロシーンも真木栗の回想シーンでは、見事な「エロ舌」でございました・・・ちょっwww

 2008.10.22 Wed   PAMPHLET   Comment:0   PageTop  

舞台「BiloxiBlues」パンフレット

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舞台が始まる前にパンフを作るので、当たり前ですが舞台の写真はありません。笑

なので、稽古中の尾上さんのオフショットが結構多くてオススメです。^^

まだ今岡ヘアのまま稽古してる頃のようで、金髪が残ってます。・・・・・で、でも、しかーし!!!
個人紹介のドアップ写真、なんでこんなに
クチビルが荒れ荒れなの?@@

FLIX (フリックス) 2009年 04月号なんかはカワイイもんです。素人のポートレイトじゃあるまいし、
修正テクニックもあるでしょうに・・・。泣(というか、いまどき素人でもこんな写真見ませんが。)

気を取り直して(笑)、このパンフレットはそんな「超絶自然体尾上さん(笑)」をはじめ、
もちろんインタビューもたっぷりあるので、雑誌を買うより絶対オススメです。^^
まだPARCOオンラインSHOPで買えますので、お持ちでない人は是非!!!

スチール撮影された写真は2スタイルあって、軍服を着て兵帽をかぶってるのと、もうひとつは、
少し横にひねり上げたリーゼントで、40'sっぽいエンジ色のカーディガンにネクタイ姿です。
軍服姿で3カット、カーディガンが4カットあります。カーディガン姿は唄ってたり、踊ってたり。笑
写真の色をちょっと黄色っぽくして、色褪せたレトロな感じに仕上げてますね。

オフショットは、これまた豊富で稽古中の写真が7カットもあります。
今岡ヘアの前髪を結んでて、無精ヒゲもあごに蓄えてるのですが、茶目っ気たっぷりですよね。^^
軍服を着てるのもありますが、ラグランTシャツ、黒Tシャツなんかが私服です。
誰かの話を聞いてるかのような、真剣な表情にドキッとしたり(笑)、地面に座り込んでる瀬川さんとの
ツーショットは、なにやら楽しそうに話してるようで、和みます。^^

「ツッコみ、ツッコまれ上手は誰だ?」という一言メッセージみたいなところで、
尾上さんは「中村昌也は相当面白いです。」とエピソードを披露してます。
最後に「・・・・どないやねん(笑)」っていうのが間違いなく尾上さんのコメントだなぁと。笑
ほかの共演者が尾上さんについて語ってるところでは、
内田さんが「尾上さんは稽古場に必ず何か『ROOKIES』グッズを着て現われるんです。」と。
毎回違うみたいなんですが、内田さんが驚くくらいいっぱいバリエーションがあるんですね。笑
あと、瀬川さんが「若い二人(中村、尾上)の屈託のなさがいいんですよ。」って言ってます。

尾上さんの個人ページはカラーで見開き2ページ。見出しには尾上さんの言葉で
「人の心って、人によって動かされるんですよね。」と。
・・・・このページを読めば読むほど、尾上さんならではの言葉って感じですよ、ほんと。

「僕の今回の一番の目標は、相手の心を動かせる役者になるということ。」
演出の鐘下さんは、尾上さんにとって、とても相性のいい演出家だったように読み取れるのですが。
ここでもやっぱり「少年H」のときの杉田成道さんのことが出てきてますね。
鐘下さんと、ちょっと似てるんでしょうか。「感覚」というより「心」というか。
心理を掘り下げる。演技をつける・・・というより、役者に考えさせるタイプなんでしょうね。
でも「好きに考えろ」というより、その背景について役者と物凄くセッションしてるように思えます。^^

このインタビューを読むだけでも、尾上さんの人となりが垣間見えて、
益々これからのお芝居を応援したくなりましたよ。^^ 
憑依型の役者さんではないけど、毎回すごい化け方をするには、やっぱり色々考えてるんでしょうね。
これからも多彩で、ワクワクするお芝居を見せて欲しいです!!^^

 2008.10.22 Wed   PAMPHLET   Comment:2   PageTop  

映画「愛のむきだし」パンフレット

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映画館で、4時間に渡るなが~い映画を見終わってから、パンフレットを買いました。4時間はさすがに疲れたので、家に帰ってゆっくり見ようと、それはそれは楽しみにしてました。^^

ところがですね。
まぁ今回だけではないんですけど、キャスト名に「尾上寛之」と、文字は載っていますが、
キャスト紹介ページには見当たりません。せ、せめて出演シーンの写真ぐらいは・・・・と、探しました。
ええ、ちゃんとカラーで載ってましたとも。

「目」から上だけ。

そうです、おでこと目だけです。@@ この見切れ方の残念さ(笑)が、なんとももどかしい・・・。
「しゃーないなぁ、やっぱ尾上さんやなぁ。」と気落ちしたわたしは、
髪をひっつめた、おでこ全開な尾上さんの写真に、デコパッチンを食らわせて八つ当たりしておきました。笑

 2009.07.24 Fri   PAMPHLET   Comment:2   PageTop  

映画「パッチギ!」プレスシート&パンフレット

PRESS-SEAT PRESS-SEAT PRESS-SEAT

プレスシートは、パンフレットよりページ数も少なく、表紙がDVDなどで使われている写真です。
劇中のシーンもチェドキが公衆電話を抱えてる写真だけが載っています。

キャスト紹介ページの尾上さんは、パンフレットとは違う写真が使われていて、映画公式サイトにある、吉田紀男(小出恵介)にガン飛ばししてる写真です。


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尾上さんの演じたチェドキの写真が1ページあり、そのほかは赤い公衆電話を抱えた写真があります。
どちらも映画公式サイトで見られる写真ですね。

撮影エピソードあって、スタッフが語る京都撮影日記というページに、
彼はこの春、東京の大学に合格して上京したばかり。
しかし撮影が始まったために、学校にはちっとも通えずじまい。
と書かれてます。あとキャスト紹介の写真は、公式HPやDVDでは見かけない画像ですね。
口から血を流して、痛そうな(?)ウインクしてるような写真です。

 2009.08.16 Sun   PAMPHLET   Comment:4   PageTop