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ディビジョン1 STAGE9 miracle

age19.大1
2005
キー局 CX  放映日 05/01/12-05/02/02
全話数 4    出演回 1-3 
役名 宇田川将生
番組名 ディビジョン1 STAGE9 miracle
レビュー

DVD・VHS
番組公式サイト
14年前、毎日のようにバスケットコートを走り回っている兄弟がいた。バスケットボールに情熱を燃やす15歳の少年・松田俊彦(佐々木和徳)と8歳になる彼の弟・秀平(吉岡祥二)だった...
【 主な出演 】 小澤 征悦、田中 圭、吉岡美穂、尾上寛之、寺泉 憲、秋本奈緒美、今井朋彦、デビット伊東、弓削智久、佐々木和徳、吉岡祥二
 

フジテレビの若手スタッフ育成を兼ねて1年間に渡り放送された深夜ドラマです。
ドラマでは音楽にエミネムとかのラップが使われていてちょっとめずらしいですね。
全4回で、尾上さんが出演してるのは1~3回。役どころは主人公松田俊彦(小澤征悦)の
弟・秀平(田中圭)の高校時代のバスケ部仲間で親友の宇田川将生です。田中圭との競演3回ありますね。

ほんとに親友役、多いですよね。それも「いいひと」役。
このドラマでは、いいかげんな生活を送ってるフリーターの秀平を一度は突き放すけど
結局プロバスケの入団試験を勧めて、秀平の新しい人生のきっかけを作ってあげてます。

髪型はちょっと茶髪のシャギーなショート、ちょうど「パッチギ!」の舞台挨拶の頃じゃないでしょうか。
シーンはすべて高架下のバスケットコートなので、服装はスウェットやトレーナー・パーカーです。
秀平がだいたいグレー系を着ているのに対し、将生はイエロー・グリーンなど原色系ですね。

尾上さんが出てるのは秀平と将生のやりとりのシーンだけですが、寒そうなバスケットコートでの
ロケなので、なんか「ふんわり」とした絵になっててそれが尾上さんの茶髪具合とよく合ってます。笑
バスケの練習をやってるシーンもあります。
尾上さん、学生時代にバスケ部だったみたいなんでちょっとしか映ってないですけど上手ですよ。

将生が高校時代にコーチからバスケ部をやめろって言われてやめようとするのですが、
そのとき秀平もなぜか「将生がやめるなら俺もやめる」っていって一緒にユニフォームを脱ぐんです。
このときのことを将生は自分のせいで秀平のバスケ人生をうばったと重荷に感じていて
ストーリーのアクセントになっています。

尾上さんが18歳の時のドラマなんですけど、この頃のドラマ 「新・いのちの現場から」 「めだか」
とお芝居の感じは似てて、 ちょっと憂いのある表情 がすっごくいいです。
わたしの中で尾上さんの 「青春期シリアス系ドラマ3部作」 って感じなんですけどね。笑
この3部作(笑)はもちろんシリアスなだけじゃないですけど。
どのドラマも最後に「やさしさ」とか「思いやり」とかが垣間見える・・・まぁ、言えば「ツンデレ」な役ですね。

「ドレミソラ」の頃から比べると、役どころもあるのですが 「陰」のお芝居が上手 っていうか。
演出の光の使い方がうまいのもあって、にらむ表情、寂しげな表情なんかがとてもいいです。

 2008.10.06 Mon   TV.DRAMA 03-05   Comment:0   PageTop  

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