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Cinema★Cinema No.16

2009
発行日 09-01-07 掲載ページ数 1/2ページ:カラー
出版社 学習研究社
タイトル 春のヤンキー祭り!!ニコガク野球部13人全員インタビュー
書籍名 CinemaCinema (シネマシネマ) No.16

【サブタイトル】 さらに深まった男の友情を見て欲しい

一気に出た映画雑誌3冊のなかで、これは保存版(笑)として一番オススメです。
尾上さんのインタビューで紙面1/2ページあります。みなさん、春のヤンキー祭り、見ましたか?笑
確かに他の映画紹介もヤンキー系です。巻頭で特集されてるのがなんだかうれしかったですね。
本題の尾上さんですが、エキレポの 「今岡がバッターボックスですごかった」
っていうシーンらしき写真が。インタビューページの今岡も、そのシーンの表情じゃないでしょうか。
これ、すごくいい表情だと思いません?
今岡の「内に秘めた熱さ」 みたいな闘志がにじみ出てますよね。^^

あと「今岡忍」のキャラ紹介で スローイング してる写真、この体のしなり!素晴らしい!!
※野球をあまり知らない人へ。
スローイングとは、野手同士が投げること。ピッチャー(投手)が打者に対して投げるのはピッチング。
なので、ピッチャー今岡はアンダースロー(下手投げ)で、ライト今岡はオーバースロー(上手投げ)です。
このライト今岡のスローイングフォームについてです。

ドラマやってる時の2chROOKIES本スレで見たのですが、尾上さんのスローイング褒められてました。
すごくうれしかったんでよく覚えてるのですが、こんな内容でした。
野球のコーチやってる俺の親父がいうには、今岡のスローイングが一番基本に忠実 だって。
初心者はどうしても手首とヒジだけで投げてしまう。
でも今岡は体全体を使って、肩から投げてる。
親父が 「本当に初心者なのか?」 って今岡のスローイングみてビックリしてた。
このレス見てから、ライト今岡の投げ方をガン見したものです。笑
わたしは野球を結構見てるので、尾上さんのスローイングもアンダースローのピッチングも
キレイなフォームだなとは思ってましたが。バッティングフォームはちょっと・・・です。笑
この写真はそれがよく分かると思います。体全体で肩を上から振り下ろしてるので、胸がしなってるでしょ?^^



インタビューはまず、髪型のことについて・・・・・・・・・。かなり笑えます。
やっぱりね、そりゃ誰でも今岡ヘアはイヤですよね。笑・笑・笑
+act.(プラスアクト)でも同じこと言ってましたが、こちらは関西弁で
「また始まんねんな・・・」っていう気持ちは正直ありましたね。
たしか、ドラマの撮影が終わるときに 「さみしくてしょうがない」 って言ってましたよね?
なのに「また始まんねんな・・・」っていう、ちょっと微妙にイヤそうな表現は何なんでしょう。笑
「もちろんうれしさもあるんですが・・・」
と付け足してますが。 この複雑怪奇なオトコゴコロ。笑
朝が早いとか過密スケジュールとか、そういうのが辛いからでしょうか?
後半のくだりは読みがいありますね。感心したっていうか、改めて尾上さんを見直したインタビューでした。
「今までも俳優としての心構えはあったし、
人に見られることが仕事だと思っていたつもりですけど」
すんばらしい!!!プロフェッショナルです!笑
事務所の社長に、いつも言われてるのかもしれませんが。^^ 4歳から仕事してるけど、ROOKIESに出てから
すごい媒体露出度ですもんね。言葉尻からすると、番組宣伝のときの共演者の立ち振る舞いとか
すごく勉強になったんかなぁと思います。尾上さん、舞台挨拶とかいつもグダグダでしょ。笑

ROOKIESでステップアップしたのは、何かを語ってて、尾上さんの新たな顔を発見した感じです。
お芝居だけでなく、内面的にも変化や成長があるんだなーと、この先が益々楽しみになりました。
写真なんかのビジュアルももちろん見たいですが、こういうインタビューをもっと見てみたいですね。

 2008.10.13 Mon   MAGAZIN.BOOK 09-   Comment:0   PageTop  

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