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映画「虹の女神 Rainbow Song」プレスシート&パンフレット

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尾上さんの写真は、キャスト紹介(映画公式サイトと同じもの)と、映画研究会のクランクアップ記念写真(これも公式にあります)。
そして8ミリカメラのFUJICA ZC1000を使って、撮影している写真があります。これは映画のシーンで見られなかったような気がするんですが、オフショットかもしれません。
何度見ても、この服部次郎役はズバ抜けてオシャレですね。^^


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プレスシートで使われていた映画研究会とZC1000を覗き込む尾上さんの写真は、このパンフレット中綴じの「青葉学院大学映画研究部GUIDO」で使われてますが、残念ながら白黒なんです。

尾上さんの劇中の写真って、プレスシートはカラーで、一般用のパンフレットで白黒っていうパターンが結構ありますね。笑 反対だったらいいのに。
このGUIDOの巻末に、学食で撮影中らしきシーンであおい(上野樹里)と話してる次郎(尾上さん)の後ろ姿が見られます。

このGUIDOの中に、劇中の尾上さんのセリフ「コダクローム40とZC1000、夢の競演!」について
書いてありますが、どうやらプロデューサー岩井俊二さん自身のエピソードみたいですよ。笑

そしてこのパンフレットに尾上さんエピソードがいくつか書かれていました!^^
Production Notes-1というページの中で、劇中映画「THE END OF WORLD」撮影エピソードがあり、
映画部のカメラマンをつとめる 服部次郎役の尾上寛之は、カメラを持ち帰り、
実際に自主映画の撮影にチャレンジ。
自身も映画を撮りたいと言っていた上野(樹里)は、
度々スタッフルームを訪れては、カメラに触り、尾上が撮った映像に見入っていた。
尾上さん、どんな映像を撮ってたんでしょう?上野さんが見入るほどの出来だったようですね。^^
そして、カメラマンは関西人というサブタイトルのエピソードがあって
劇中で関西弁を話す映画部の盛り上げ役をつとめた尾上は、実は本物の関西人。
このキャスティングは、プロデューサーで脚本にも参加した岩井俊二が「監督の女房役であるカメラマンには、ムードメーカー的存在のおもしろい人物がいい」と、早い段階からこだわったもの。
配役が決まる前のシナリオから「服部次郎(関西人)と書かれていた。そこで生粋の関西弁を話す、素晴らしい個性を持つ役者ということで抜擢されたのが尾上だ。
この映画の監督・熊澤尚人さんは「親指さがし」で一緒にお仕事しています。熊澤監督の起用が決まったのが
クランクイン4ヶ月前らしいので、これくらいの時期に監督つながりで尾上さんに決まったんでしょうか?
「関西人=おもしろい人」とは限りませんけど(笑)、尾上さんが関西弁で現場を盛り上げてたという
エピソードは、他の映画でもよく見かけるので、お役目にピッタリですよね。^^

これ以外にも、上野さん・市原さん・尾上さんの3人のエピソードなどが書かれてて、
前のacteurに載ってた上野さんの代役エピソードからも、ほんとに楽しい現場だったんだなと思います。^^

 2009.08.18 Tue   PAMPHLET   Comment:2   PageTop  

Comments

   onoueo   そらまめさんへ

わたしも見てみたいです。^^
尾上さんは、まだ持ってるんでしょうか?笑

2009.08.19 | onoueo | URL  [ Edit ]

   そらまめ   こんばんは。

尾上さんが撮った映像!?
すっごい気になります!!!見てみたいですね♪

2009.08.18 | そらまめ | URL  [ Edit ]

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